外国語学部 外国語学科

ドイツ語・ヨーロッパ文化専攻

※2023年度入学者までドイツ語・ヨーロッパ専攻

初心者からでもドイツ語エキスパートに。
留学率90%以上の圧倒的な実績

専攻の特⻑

  • 専攻の特⻑
  • ドイツ留学率は90%超。1〜2年次から集中的にドイツ語を学ぶため、早い段階でドイツ語での討論が可能に。卒業後の海外就職や海外移住も見据えます。

    3つのポイント

    • 教科書を使わずグループワークを中心とした授業で、初心者でもドイツ語での議論が可能に
    • 国内トップクラス!留学率90%以上
    • イスタンブールからベルリンを陸路で横断し、異文化を体感するフィールドワーク

4年間の流れ

  • 1年次

    グループワークで生きたドイツ語を学ぶ

    教科書を使わず、グループワークでの討論やプレゼンテーションを中心にドイツ語を習得していきます。メンバーとともに協力し合う実践的な学びの中で、コミュニケーション能力も自然に育みます。「ヨーロッパ横断研修」では、全員がヨーロッパの多様な文化について学び、実際に現地へ行く機会も設けられています。

    Kommunikation und Sprache I/II、Workshop Deutsch I/II

  • 2年次

    コースに分かれて知識を深め、ドイツ長期留学

    2年次後半からのドイツ留学に備えて、「ドイツ語コミュニケーションコース」と「ドイツ・ヨーロッパ文化研究コース」に分かれ、ドイツ語力とヨーロッパ文化への知識を深めます。なお、留学しない学生には少人数のインテンシブコースを用意し、日本にいながらドイツ語力を高められる環境を整えています。

    Kommunikation and Sprache Workshop III/IV、ドイツ語CEFR試験対策

  • 3年次

    長期留学や日本での学びを活かし、専門的な知識をさらに深める

    1、2年次での学びを活かし、ドイツ語の運用力を高めながら専門分野への理解を深めていきます。また「英語でドイツ語を学ぶ」授業を通して、英語とドイツ語の能力を同時に伸ばすことも可能です。

    ヨーロッパの芸術と建築、ヨーロッパ企業・ブランド史、German in English

  • 4年次

    実践的な学びと経験で海外での就職も視野に

    これまでの学習成果や経験を卒業研究にまとめます。専攻で培ったコミュニケーション能力を実社会で活かすのはもちろんのこと、海外でのキャリアを希望する学生も全力でサポートします。

    卒業研究、ヨーロッパ・キャリア研究

授業紹介

  • Kommunikation und Sprache

    Kommunikation und Sprache

    担当:草本 晶 教授

    1・2年次生対象の授業で、学生同士グループで議論しながら、実践的なドイツ語力を習得します。数ヵ月でドイツ語で簡単な表現や質疑応答ができるようになります。

  • 日欧メディア研究

    日欧メディア研究

    担当:濱野 英巳 講師

    日本とドイツ・ヨーロッパにおける映画の比較分析を行います。家族・社会・裁判・戦争など共通するテーマを取り上げ、時代的・社会的な背景について考察し、その映画が描き出す「世界体験」を追体験することが目的です。各自で映画を視聴し分析シートを作成し、授業ではそれをもとにディスカッションを行います。

  • Kultur und Gesellschaft

    Kultur und Gesellschaft

    担当:バッハマイヤー, エルヴィラ 講師

    この授業では、食文化またはドイツの祭りや慣習、社会批判的な音楽など、ドイツの文化や社会の様々な側面を取り上げて学びます。学生たちはグループでテーマを選び、それについて調査を行い、その結果を発表します。

学⽣インタビュー

この専攻を選んだ理由は?

クラスのほとんどが留学を経験するという、刺激し合える環境に惹かれて本専攻を選びました。教科書を使わず、少人数のグループワークで納得いくまで議論できる授業スタイルも大きな魅力でした。多様な考え方に触れながら、ドイツや欧州の社会を深く掘り下げたいと考えたからです。また、先生方が学生の主体性を尊重し、その声に耳を傾けて授業をしてくださるのも、この専攻ならではの素晴らしい特色だと感じています。

特に力を入れて学んでいることは?

ドイツ歴史研究(Zeitgeschichte Europas)という授業です。この授業では、ドイツの歴史を建築史という独自の視点から学んでいきます。教科書を使わず、現存する建造物の背景にある思想や社会情勢をグループワークで読み解くアプローチが非常に新鮮です。仲間と議論しながら、当時の人々の価値観を目に見える形から紐解いていく過程に、深い面白さを感じています。建築を通して歴史を多角的に捉えることで、独自の洞察力を養うことに注力しています。

学⽣インタビュー
濁川 優 4年/千葉県立磯辺高等学校出身

取得できる資格

中学校教諭一種免許状(英語)※/高等学校教諭一種免許状(英語)※/TOEIC®/ TOEFL®/実用英語技能検定試験(英検)/Goethe-Zertifikat/ÖSD-Zertifikat/ドイツ語技能検定試験(独検)/ HSK(漢語水平考試)/中国語検定試験(中検)/中国語コミュニケーション能力検定(TECC)/韓国語能力試験(TOPIK)/ハングル能力検定/ITパスポート/基本情報技術者試験/(公財)CG-ARTS協会 Webデザイナー検定 ベーシック・エクスパート/(公財)CG-ARTS協会 マルチメディア検定 ベーシック・エキスパート/MOS(Microsoft Office Specialist)/日商簿記検定3級

※主に英語コミュニケーション専攻、英語・リベラルアーツ専攻が対象

⽬標とする進路

ヨーロッパに拠点を持つグローバル企業・外資系企業、物流•国際輸送、旅行・観光など