高い語学力、未知を切り拓くコミュニケーション力高い語学力、未知を切り拓くコミュニケーション力 学んだことを実践しなければ、本当の意味で、その学びは自分のものにはなりません。
留学、インターンシップ、ボランティア、スタディツアーなど、外国語学部では“本物の経験”ができる様々な機会を提供しています。

伝える術を持っていても、伝える中身がなければ、ただ沈黙が流れるだけ。伝える中身を持っていても、伝える術がなければ、お互い理解し合えません。語学力と教養。この2つは、世界で活躍するために不可欠な両輪なのです。本学・外国語学部は、短期大学(英語科)開学から70年の歴史と実績を持ちます。この間、一貫して取り組んできたのは、外国語と外国文化の習得を支援し、学生を国際的教養人へと育てること。単に単語や文法を教えるのではなく、言葉に見え隠れする社会、法、歴史、芸術など、広く深い“背景”をも学ぶことで、確かな語学力を兼ね備えた、世界で活躍できる教養人を輩出してきました。
こうした取り組みは、他者を理解・尊重しながら、グローバル人材に必須とされる、適応性を身につけることにつながります。異文化の中で、暮らし、働くことに加え、考え方が異なる人たちとも“粘り強く、結論を導き出す”。そして自分が関わる文化・社会に、深く適応していく。国境を越えて、ヒトもモノも行き交う時代です。外国語と外国文化を学ぶことは、自分という人間性を確立し、同時に他者と手を取り合って生きていく力を養うための、有効な手段のひとつだと思います。多種多様な人材が卒業し、国内はもとより海外でも、語学力と“人柄”が評価され、大いに活躍しています。意義ある学びの扉を開き、先人に引き続き、多文化・多言語社会で活躍できる力を、ぜひ、自分のものにしてください。