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2018/07/20

第8期麗澤模擬国連団体が大会に向けて中間報告会を開催

7月19日の昼休みに、校舎「あすなろ」iLoungeにて、第8期麗澤模擬国連団体の「中間報告会」が開催されました。立ち見が出るほど教職員・学生が参加し、会場は熱気に溢れていました。

同団体は2011年に両学部8名のメンバーで発足し、今年で8期目を迎え、11月初旬にワシントンD.C.で開催される「全米模擬国連大会」に挑みます。今年は、小野博隆さん(経済学科4年)をリーダーに、メキシコの代表団として、International Organization for Migration (IOM) 国際移住機関、World Health Assembly (WHA) 世界保健総会、Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO) 国際連合食糧農業機関、Human Rights Council (HRC) 国際連合人権理事会の4委員会に参加します。

中間報告会では、模擬国連の説明やこれまでの活動紹介にはじまり、4つの委員会の内容を報告しました。

今後、11月のワシントン大会に向けて、「ポジションペーパー(代表国の政策提案書)」の作成など準備が進んでいきます。

麗澤スピリットを胸に、ワシントンD.C.での活躍することを、応援しています。

 

中間報告会のメンバー

 

概要の説明

 

HRCについて説明

  

IOMについて説明

挨拶をするリーダー

 

コメントする顧問・マクヴェイ,ポールC.教授

   

※「全米模擬国連大会」とは、世界中から70を超える大学が参加し国連を模擬する学生会議。数人1組のチームが1国の代表となり、外交戦略を立てながら利害関係の異なる他国の大使と交渉を繰り返し、共通点や対立点などを洗い出しながら、合意を形成して決議案を纏めていく。

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